乗る人のマナー、それは自動車保険

長い名前ですが、自動車保険に自信あります。

乗る人のマナー、それは自動車保険

自動車の事故は、例え十分気を付けていたとしても、向こうからやってくる可能性がある、非常に厄介なものです。だからこそ、日頃の備えが大変重要になってくるわけです。
ある保険会社の調査によると、任意保険に加入していない人は、実に車所有者の3人に1人という結果なのだそうです。つまり極端な話、3回事故に遭えば、その内の1回は任意保険未加入者との事故になりかねないということです。更に、都道府県によって加入率は開きがあり、加入率ワースト1の都道府県になると、2台に1台の割合で未加入者がいるそう・・・。あえて都道府県名を出すのはここでは控えますが、個人的には、そんな所では運転はしたくない!というのがホンネです。
未加入者の本音を聞けば「自賠責保険に加入しているから問題ない」と言うかもしれませんが、前出のように、自賠責は対人のみに使われますし、しかも死亡時3000万円、後遺障害4000万円と限られている点は理解していないと思います。とにかく、ハンドルを握る人は誰でも、人を傷つける可能性が十分にあること理解した上で、十分な補償を持って車に乗るべきだと思います。「飲んだら乗るな」も大切ですが「入っていなければ乗るな」も必要ですね。

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